メールをなくしたら、仕事がはかどるようになる?
フランスのある大手情報テクノロジー会社が社員のメールを禁止したそうです。
いまやメールは無くてはならないものですから、これを無くしてしまって大丈夫なのか?という心配がよぎりますが、言い分を聞いてみると納得出来る部分も。
・メールが便利すぎて、なんでもかんでもメールにしている
・その結果、本当に重要な内容のメールは全体の1割しかない
・残りの9割のメールに費やされる時間が無駄
・メール対応のために、本来こなさなければならない仕事が後回しにされる
・メールは場所を選ばないため、帰宅後もメールチェックや返信に時間を割かなければいけない
・こまめにメールチェックすることは、仕事への集中力をそぎ、非効率
たしかにその通りかもしれません。
ちょっと仕事の合間にふとメールチェックすると、そちらの内容に気を取られていつの間にか時間が過ぎてしまったり、先ほどまで整理していた考え事を忘れてしまったりすることがあります。
またチャットなどもそうなのですが、自分が集中して仕事しているときに、割り込みで声をかけられたりするのってかなりペースを狂わされるんですよね。
なので最近は意識的にメールを確認しない、チャットを立ち上げない時間を作るようにしているんですが、そうするとたしかに集中して仕事が出来るんです。
メール文化が浸透しすぎて、対外的なやりとりはどうするんだろう、という疑問もあるのですが、ここまで思い切った方法をとってみるのも、逆にありなのかもしれません。
個人レベルでもメールチェックが常習化してる場合には、思い切ってメールを拒絶してみるのと仕事がはかどるかもしれませんよ。
Posted: 12月 29th, 2011 under 未分類.